やまだのーと。

山田の感じたこと、知ったこと、気付いたことのメモ書き。

通信量と通信料

japan.cnet.com

やっとドコモが大容量の通信プランを打ち出し、

これで主要3キャリアの大容量パケット通信のプランが出揃ったわけです。

数字や金額に関してはいろんな人が考察されていますが、

20GBで月額6000円というのは格安SIMと同じくらいの金額設定でしょう。

携帯キャリアのプランは料金体型がややこしいのでここでは割愛しますが、

個人的にはそれでも高いと思うんですよね。

携帯電話、スマートフォンの普及で通信費って格段に上がってますし、

私みたいな単身でもそうなのに、家族全員で…と考えるとかなりの出費ですよね。

私はドコモガラケーと格安SIMのタブレットへの転換を考えていますが、

これはまた別の話。本当は通信料シェアできる複数のSIMでガラケータブレットで利用したほうが良い気もしますが今までのドコモガラケーauiPhoneという組み合わせで更新月が違うからもうなんか計算面倒くさくなってきたので、

とりあえず、一番の金食い虫のiPhoneちゃんを解約しようと思います。

自動引落しであまり気にしてませんでしたけど、機種代の分割が終わっても割引プランの兼ね合いで機種代分割払いしてる時と総支払額あんまり変わらなかったので、

なんだかとっても存した気分になりました。

 

存在自体非常にありがたいですし、利便性を考えると価格も決して高くないはずですが、

それでも携帯代金というのは割高に感じてしまいます。

通信料もこれまで7GB制限とかありましたし(今もか)。

回線パンクしないためにというのは分かるのですが、この7GB という数字はどこから来ているのだろうと思いました。

ググると2014年の記事にこんな記述が。

「7GBは、ほとんどの人が不便なく使える通信量を、ちょっと上回った水準です。例えば毎日、Webサイトの閲覧と動画の視聴をそれぞれ1時間、メールの送受信を10通、そのほかFacebookTwitter、地図など、ある程度の通信量をともなうアプリを数回利用すると、1カ月でおよそ7GBに達する計算になります。ユーザーのストレスにならず、他のユーザーの阻害にもならないラインを引いているということですね」 *1

 私のTwitterのタイムラインにはよく7GB制限で嘆いている人も多いですし、

制限掛かったからと月末はLINEやメッセンジャーで連絡が取れない輩もいます。

そもそも、各社が一斉に大きな通信量を提供するプランを打ち出したということは、

それだけの需要があるってことですよね。

もちろん、これは2年ちょっと前の記事なので、

この頃から比較すると画像や音楽、動画などの高品質化で大容量化していることも十分に考えられます(調べていませんが)。

私のように自宅にいることがほとんどない人間は正直固定回線に5000円も馬鹿らしく、

引越して3カ月経ちますが自宅はオフラインです。もちろん無線も置いてません。

月の半分でも定時で帰れるなら考えますが…。

すると、通信手段というのが固定回線ではなく、スマホを中心としたモバイル機器がメインになるんですよね。

一部ではパソコン離れが進みスマホに移ってきているという話も聞きますし、

私みたいな人も増えているのではないでしょうか。

すると、7GBって超えてしまいそうですよね。

私は超過したことありませんけど、割りと意識して通信量減らしてますし…。

 

ぶっちゃけパソコンの通信量だと下手すると1日で超えちゃう日もあるような気がします。

これまで、wimaxなんかも使いましたが、多分、もう使わないと思います…。

 

結局、通信に関してはちょくちょく制度やプラン、環境が変わってしまうので、

長期的利用を考えての最適解ってないんですよね。

それだけ未成熟な分野なんでしょうけど、いつか解決する日は来るのでしょうか。

なぞです。