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やまだのーと。

山田の感じたこと、知ったこと、気付いたことのメモ書き。

食べ物の好き嫌い、人の好き嫌い

「食べ物の好き嫌いは、人の好き嫌いといっしょなんだよ」
と、この前誰かが言っていた気がします。誰だったかは覚えてません。

食べ物の好き嫌いが多い人は、人の好き嫌いが多い傾向にある。
そういうことらしいです。

そこであえて言いますと、私、食べ物の好き嫌い全く無いんです。
本当に。ゲテモノ以外ほとんど食べます(ゲテモノも好奇心で食べちゃう時があります)。

ピーマンやゴーヤだって子供の頃から食べていましたし、何か食べれないものはありません。
ただ、もちろん素材に関して、そして一定の調理レベルで作られた料理に関し食べれないものは無いということです。
たまに漫画かアニメのキャラの様に料理下手な人がいますがあの創作料理は無理です。

けれど、基本的に本当に何でも食べます。
嫌いな食べ物って無いんですよね。
逆に好きな食べ物もあまりないんです。
特段コレ!って言うのがあまりないんですよ。
しいて言えば食べ物全般が好きなんです。
食という行為?味覚の行使そのものが。
普段、家ではナッツ系をおやつにかじってる事が多いですが、
ピスタチオやカシューナッツとか多いですね。
それも理由といえば手軽だし、長期保存が効くからというのが大きいかもです。
ピスタチオは業務用1kgを買って瓶に詰めてテーブルに置いているくらいですし。

好きな食べ物なーに?と聞かれて、
すぐにコレ!と答えらないのは物悲しさもあります。

つまり、これはすごく私の人間性に値する根幹的な課題でして。
冒頭で述べた、

「食べ物の好き嫌いは、人の好き嫌いといっしょなんだよ」

という話に繋がります。

私は人の好き嫌いが、食べ物と同じようにあまりないんですよ。
基本的に人といういきもの自体割りと好きなので、
うるさい人も物静かな人も、賢い人も愚かな人も、
揺りかごから墓場まで、総じて人と話したいし、知りたいと思います。

だけれど、特段この人が好き、とかも無いんですよ、多分!

 

結論、

だから私にには恋人が出来ない!!