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やまだのーと。

山田の感じたこと、知ったこと、気付いたことのメモ書き。

諸君、私はお金が好きだ。

世の中金だ。最近本当にそう思う。
私はお金が好きだ。私はお金が好きだ。私はお金が大好きだ。
もしも、お金が好きでは無いと、それどころか嫌いだという人がいるのなら名乗り出て欲しい。あなたが拒絶したお金を、嫌いだと豪語したお金を、その全てを貰い受けよう。
さすがにそれはできないと言うだろう。お金が無いと生活ができないのだから。ならば、生活に必要最低限なお金を残して、残ったすべてを私に手渡してくれればいい。そのくらい譲歩できるくらいに私は寛容だ。
このような話をすると「お金では買えないものがある」と胸をはって宣言する人が現れる。しかしそれは某テレビCMで「お金で買えない価値がある」とクレジットカード会社が堂々と言い張るくらい矛盾した理屈だ。
信用はお金じゃ買えない!というが、お金があるということはそれだけで信用なのだ。信用情報というのも金の支払いによるものだ。逆に言えば信用があるからこそ、その人の元にお金が集まるのだ。そして、お金がない人間というのは、お金を持っている人間以上に信用出来ないだろう。100万円の借金がある人に「電気代払えないからお金貸して、お金ができたら返すから」と言われても信用できないだろう。逆に高級車に乗っている資産家から「え?このお店カード使えないの?ブラックカードだよ?現金持ち歩かない派なんだけど。すまない、悪いけど立て替えてもらえないかな?明日にでも君の口座に振り込ませるから」と言われると安心どころか、もしかしたら翌日には多めに振り込まれてるのでは無いかと期待感さえある。つまり、お金は信用と直結するのだ。
例えば経験。お金がなければできない経験もたくさんある。お金がなければホテルのスイートルームに宿泊する経験も、ディズニーランドを貸し切る経験だってできない。貧しい経験も大事だというのなら、期間限定で使用するお金を制限して感じることができるだろう。しかし逆はできない。
時間、というがこれも移動に鈍行列車でなく新幹線を使えばそれだけ浮いた時間ができる。家政婦を雇えば家事に使う時間を有意義に使える。自分がする必要の無い作業を金で雇った人間にさせることで、時間は作れるのだ。
家族?恋人?僕年収1億円でーすと源泉徴収票でもTwitterに載せればたくさんオファーが来ると思います。
健康?毎日スーパーの半額弁当を食べている人よりも、栄養士が無添加無農薬の食材を調理したものを食べている人の方が不健康であるはずがない。
幸福?電気が停まって暗い部屋の中で「最低限の文化的な生活ってなんだろう」と考えながら過ごす貧困生活を送ることは幸福だろうか。不自由することなく生活できることは幸福だろう。

お金がないということは、それだけ心が腐っていく。喫茶店で友人と会うだけで500円無くなる。これさえ払うことに戸惑いを感じている時点で友人と会うことに500円の価値もないと感じているのだ。その友達が困っている時に、さて救いの手を差し伸べることができるだろうか。
「金持ちは性格が悪いヤツが多い!」という人がいるが、個人的には貧乏人の方が性格が悪いヤツが多いと感じる。金持ちには人格者が多い。もちろん全てに当てはまるわけではないが、そのセリフは貧乏人の負け犬の遠吠えであろう。
清貧さを求めるのであれば仏門に入ればいい。うちの近所のお寺の和尚はレクサスに乗っているがそれは少数派だと信じたい。清貧とは私欲を捨ててこそ成り立つ貧しさであり、俗世にいてはそれは成立し難いと言えよう。

さて、だいぶ無駄な話をしてしまったが、ここでもう一度言おう。
私はお金が好きだ。
福沢諭吉が好きだ。ベンジャミン・フランクリンが好きだ。エリザベス女王が好きだ。アムールスキー伯が好きだ。ありとあらゆるお金が好きだ。
株も好きだ。不動産も好きだ。お金に繋ががるありとあらゆる資産が好きだ。

宝くじに当たりでもしない限り、お金はその人の努力の証だ。才能の証だ。信用の証だ。繋がりの証だ。ありとあらゆる結果としてお金が集まるのだ。
人並み以上に働くからお金が集まるのだ。人並み以上に賢いからお金が集まるのだ。
懸命で、聡明で、清明であるからして、そこに価値が生まれ、お金となるのだ。
私はお金が欲しい。お金があればすぐにでも成したいことが数え切れないほどある。そして、このままではそれらを成せぬまま人生を終えてしまうのだ。お金があっても成せぬことが、金なくして成せるとおは思えない。
金に執着する人間は、金の先がないのだ。
金はあくまで価値の指標だ。その指標に執着するようであれば、その価値は無に帰すだろう。活かしたいのだ、金を。
金で得て、学んで、そして救いたい。
それができるのが金なのだ。

だから、私はお金が好きだ。

 

 

 

さて、ここで問題です。

記事本文中に「金」という文字は一体いくつ入っているでしょう。

1.36

2.48

3.52