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やまだのーと。

山田の感じたこと、知ったこと、気付いたことのメモ書き。

ありがとう、ヤマトさん。

基本的に配達時間に指定できる8時から21時という時間帯に自宅にいることが殆ど無いんですよね…。

その時間に仕事やその他もろもろの都合で家にいれないくらいだから、買い物に行こうにもコンビニくらいしか空いておらず、結局Amazonに頼り、コンビニ受取で夜遅く受け取っています。

だから、ヤマトさんにも、Amazonにも、近所のセブンやローソンにもだいぶ助けてもらっています。

ご負担は重々承知なのですが、再配達が内容に全て事前にコンビニ受け取りにしていますし。

 

ですが、先日メール便がポストに入らなかったとのことで、不在伝票が入ってました。

基本的には不在伝票が入ってるとコンビニ受け取りをお願いするのですが、

メール便ではそれができないとのことで、大変困りました。

コールセンターのお姉さんも困っていました。

そこで、「なん

 

とかするので、明日の一番遅い時間にお願いします!」と頼んで、

ダメ元で、玄関にヤマトさんへのメモと紙袋をぶら下げてみました。

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写真でお分かりいただけるかもしれませんが、

なんと、中にメール便が入っていました!!

申し訳無さを紛らすためにいれていたリポビタンDもちゃんと受け取ってもらえたようで何よりでした。

でも、何より嬉しかったのは、戸を空けて部屋に入ってからでした。

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不在伝票が入っていたので、「他になにか荷物あったけ?」と思ったのですが、

ヤマトさんからのメッセージが。

もうこれ、超ほんわかですよ!

 

正直、こういう良い人ぶったことって、

偽善者みたいであんまりやりたくないのですが、

宅配業者の方がきつい、つらいと転職して人手不足に陥ると

私のような通販依存の環境にいる人間は、生活そのものがやばいので、

お仕事頑張っていただかなければなりません。

もちろん、昇給とか、労働環境の改善とか、そういったところが仕事のモチベーションになるのでしょうが、

一介の利用者でしかない私にはどうすることもできないので、

些細な事でも良いので「あ、なんか嬉しいな」と報われるような何かができればと思ったんです。

私がフリーライター時代、コンビニでアルバイトをしていたときも、お客さんの優しさにだいぶ支えられてきましたし、

今でも仕事のモチベーションは待遇や労働環境以上に、

周囲の人々の声が大きいです。

先日も、企業の人事の方から、

「君が書いてくれた記事を見て、東京の学生がうちの会社に入りたいって連絡してきたよ」

と連絡を頂き、飛び跳ねそうなくらい嬉しかったです。

そういう、自分の仕事が報われた瞬間って嬉しいと思うんですよね。

だから、私は、ヤマト運輸のSDの方々(あと日本郵便も!)には本当に感謝していますし、ちゃんとお礼が言いたいなあ、と思っています。

 

地方に住んでいる人間にとって、流通は命綱です。

利用者である私達も、そのありがたみに日々感謝しなければなりません。

ありがとう、ヤマトさん。